夏の夕暮れ、カナカナカナ~と文庫の谷に心地よく響き渡り、ムシムシとした気分も和らぎますが、日中はやけにアブラゼミが目につきます。庭に出ると、待ってましたとばかりに一滴の水を適当にまいて飛び回り、中には体当たりしてくる輩もいるほどです。とばっちりをうけて、ツクツクボウシでしょうか、御手洗の看板に寄り添う羽目になりました。 昆虫採集、アブラゼミばかりでよければとり放題です。(U)
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