2009年2月
「このまま春になるのでは」と、道端に花を咲かせた菜の花は、一転して一面の雪景色に、「これで(咲いても)よかったのかしら?」と戸惑っているようです。
さて、2月11日の徒然日記の続きです。ご来館のお客様の、さらによくあるご質問は、「竹人形の手足の指は、なぜ4本なの?」です。 私どもは、「4本が最も自然で美しく見えるから」とお答えしています。期待はずれの答えと思われる方もいらっしゃるようですが、案外、的を得た答えだと思っております。※(N)
※ ちなみに、《ミッキーマウス》の手の指も4本です。
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久しぶりに早朝出勤をしたら、真っ赤な朝焼けの空を見ることができました。こんなに紅くなった朝日の昇る瞬間を見て、一人でなんとなく感激してしまいました。
今日は朝から快晴で、元気いっぱいがんばるぞ! そんな気持ちで一日を始めることができました。(T)
春一番が吹き荒れた昨日が嘘のような穏やかな一日でした。北陸地方は平年に比べ、2週間以上早いようで、文庫の庭も賑やかになってきました。 梅にウグイスといいますが、花は咲けども声はまだ聞こえません。本来は梅の木には来ない鳥らしいのですが、梅にウグイスの声は欠かせませんね。 昨年は文庫の庭で、ウグイスの姿を写真に撮りましたので、今年も来てくれるものと信じてます。 ホ~ホケキョ(U)
ご覧いただいているのは、竹人形館の玄関の一隅です。 コーヒーカップの受け皿に竹製の花器ですが、活けられている白梅と紅唐子(椿)がとても似合っていますね。 竹人形館の空気の感じられる秀作と思います。(N)
緑に囲まれて過ごすのは気持ちのいいものですが、囲まれ過ぎるのは、人にも木にも良いものではありません。 今日は、すっきりさっぱり、長く伸びすぎた木々の枝を切ってもらいました。長い髪をすっぱり切るが如く、印象が変わりましたが、すっきりといい気分です。 これで、春の桜、秋の紅葉が一段と映えること間違いなしです。(U)
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