2009年1月

月曜日はうまし

2009年1月19日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 霧に包まれ真っ白けの朝となりました。10時になっても文庫は霧で霞んでいました。
 こんな日は、毎週月曜日のお楽しみを待つしかありません。たくさんのおいしい手作りパンを届けてもらっています。選びに選んで手に入れていたパンを見せてもらいましたが、おいしいものは当然独り占めとなるんでしょうね。
 お勧めはコロッケパンと黒糖ベーグルと購入者の談ですが、私のお勧めは食パンです。
 一週間が待ち遠しいです。(U)

越前海岸

2009年1月18日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

先日福井市からの帰りに、水上勉先生が書かれた小説『水仙』の舞台、越前海岸を通ってきました。新聞やテレビで報道されていましたが、水仙祭りが開かれており、海岸線の曲がりくねった道には越前水仙の販売所があちこちに並び、観光客の車でいっぱいとなっていました。

1月の越前海岸の荒れ狂う波と、切り立った岩肌から水仙がびっしりと花を咲かせているのを見て、あらためて強い花だなと思いました。暗くなり始めたころ、越前河野地区を通った時の民宿や越前蟹などを販売する魚屋さんの赤い照明が印象的で、脳裏に残りました。真っ暗な海には漁り火が見えました。(T)

雪の朝

2009年1月17日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

 1月15日の一滴徒然草に、舞台裏竹林の竹の受難を書いたところ、早速、翌16日に、福岡のIさんから、心配なさっておられる旨のメールが届きました。
 気に掛けてくださり、ほんとうに有難いかぎりです。じつは、「雪はもういやだ」と半ば落ち込んでいたところでした。
 ・・・が、一転、晴れ渡った翌朝、文庫への通勤途上の佐分利川辺(写真:左)、ほどなく着いた一滴文庫の駐車場(中)、そして一歩中へ入ると、ご覧のような別世界(右)が迎えてくれました。「苦あれば楽あり」(少し違うかな?)(N)

難?天

2009年1月16日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

 今日はピーカンの空の下、一面の銀世界が広がりました。
 人も植物も寒さに凍える中、小鳥たちは元気に飛び回っていますが、災難なのは南天です。赤い実がほとんどなくなってしまいました。犯人らしき奴は、写真にとらえましたが、こんな硬い実おいしいのでしょうか。南天はのどの薬になりますから、声にはいいのでしょう。(U)

しなやかな竹

2009年1月15日

一滴徒然草画像

 美しいフォルムをねらった芸術写真のつもりはありません。雪の重さに、くるま椅子劇場の舞台裏の竹林の竹が、悲鳴を上げているのがお分かりですか?残念なことに、何本かの竹は耐え切れずに折れてしまいました。
 それにしても、しなやかな竹は、やはり美しいと言うべきでしょう。(N)