若い視点
先日、とある東京の大学の学生さんとその関係者さんたちが、若狭路の新しい魅力発見モニターツアーと題して見学に訪れてくださいました。
たかだか小一時間程度でしたが、「新しい視点」ということでしたので、「水上勉の視点から見た若州一滴文庫の魅力」的な解説をしながら館内を一周させていただきました。
すると、意外や意外! 最初は「水上勉という作家の人は、全然知りません」という方々が、帰る間際には「私、水上勉さんの本なんて読んだことなかったですけど、なんだか一気にファンになりました」とまで、言っていただきました。本当に、双方にとって貴重な一時間となったようで、とてもうれしく思います。
小生は、来館されたお客様のご興味にあわせて説明内容を変えておりますので、もしまた別の機会にお越しいただけたら、別の説明が聞けるかもしれませんので、これからぜひ何度でもお越しいただけると、その都度新しい発見があるのではないかと思います。
皆さまもお越しの際には、ぜひ職員をつかまえて話しかけてみてください。新しい発見に出会えるかもしれませんよ。(S)
いよいよ近づいてきました
気付けば春
公民館だより
先日、地元の公民館に展示のお手伝いでお邪魔していると、一枚の公民館だよりが目に入りました。その名も『ニャン公通信』!
な、な、な! おぬし、できるな!
っと、驚愕の事実を知ってしまいました(笑)。
なんと、記事のなかには「ちょこっと懐かし本郷」と題して、本郷周辺の方々にお話を聞くコーナーがあったのですが、そのなかに水上勉先生に関する内容がありました。よくよく読むと、とても面白く、かつ臨場感がある内容でした。正直、これはやられた! と、いう思いでいっぱいです。このような面白い企画を先んじられるとは…。
こちらもウカウカしてられませんね。うむうむ、一滴も頑張らねば。
一滴にもこの『ニャン公通信』を置いておりますので、記事の内容が気になる方は、是非一度読んでみてください。
よろしくお願いします。(S)





