ここまで…

2022年6月11日

 文庫を運営するうえで常に私たちが考えていることは、皆さまからお預かりした会費や補助金など、できるだけ適切に余すところなく無駄にしない! というところなんですが…。

 先日、六角堂で封筒の袋とじをするのに、置いてあるノリのフタをとったら! えっ…スティックノリって、どうやったらここまで使えるの? というところまで使ってました。いや、使い切ってました。でも、置いてあるということは、まだ使うつもりなんでしょうか? これ以上、どうやったらノリとしての機能を果たすのか? もはや疑問しかありません。しかし、皆さまからお預かりした大切なお金から購入させていただいているので、六角堂スタッフさんの心意気に感動(もしくは、恐怖)の瞬間でした。

 お写真、心行くまでご確認ください。(S)

面白い話

2022年6月4日

 やっぱり一滴にいると、面白いお話がどんどんと集まってきます。福井県内にお住まいの方は、もしかしたら新聞の紙面でご存じかも知れませんが、県内には【なぜ設置されたのか?】【誰が設置したのか?(こちらは、福井県が設置と判明したようです)】という疑問の子どもの銅像が各地にあるようです。

 先日、その像がおおい町内にも存在しているということで、探してきました。密林を分け入り、獣と相対し、罠をかいくぐり、ついに発見したその像は…思ったよりだいぶ小さかったです(笑)。

 ですが、この子を活用して町おこし! というお話も聞こえてきますので、一滴としても何か協力できることはないかと、小生の豆腐のような脳みそがフル回転しております。先日、回転しすぎて目が回ってダウンしておりましたが、しょせんは豆腐の脳みそ! 誰かいい知恵があったら、教えてください(結局、人任せ!)。(S)

負けました…完全に

2022年5月28日

 やはり今年も勝つことはできませんでした。

 本日の朝、すがすがしく出勤して竹林に向かうと‥‥まさに地獄の光景。せっかく、太く長く伸びていた数本の竹、今まさに頭を出した筍、かんぜんにおられました。

 今年は、大雪の影響もあって、なんとか竹林には復活してもらいたかったのですが、知恵比べ、我慢比べ、連敗です。これで完全に敗退です。もうそろそろ新しい筍も出尽くして終わりでしょう。

 竹(筍)と一緒に、私の心もポキッと折れる、

くやしさにじむ週末のヒトコマでした。(S)

いよいよです

2022年5月26日

 いよいよ六角堂のスペシャルな企画がはじまります。

 それは何かというとですね。飲食回数券の販売なんです。

 とてもお得な回数券、6月1日(水)から受付及び六角堂で販売開始です。デザインや内容をスタッフ一同で練りに練って、ようやくお披露目の企画。みなさま、とってもお得でかわいい(笑)回数券ですので、お買い上げいただき可愛がってあげてください。(S)

遭遇

2022年5月22日

 先日、本館でお客様をご案内していると、後ろから「君は、あまり足音がしないね」と、声が飛んできました。はて、あまりバタバタと歩く癖は無いので、どちらかというと静かな方かな? という程度にとらえていました。

 話は変わって本日、朝の開館準備で劇場の雨戸を開けるため竹林にむかって建物の角を曲がると、そこには猿が…。一瞬、ぎょっとしたような顔と、ビクッと動きが止まったようにも感じられ、どうやら朝食に夢中で小生の接近に直前まで気が付かなかったご様子でした。

 あらら、どうやら私の前世は忍者だったようです。それで足音があまりしないんですね。まさか、猿にも気が付かれずにあんなにも接近できるなんて……。まぁ、こっちも建物の角を曲がるまで全然気が付かずにいたので、おアイコでしょうが。(S)