帰ってきたエスキモー展

2022年8月3日

 本日より、茅葺館で極北のエスキモー展がはじまりました。昨年は、コロナ真っ盛りのなか実施で、予定していた講演会も急遽中止となってしまいましたが、今年こそは! との意気込みで、本日からのスタートです。

 11日(祝木)には山崎さんの講演会も予定しておりますので、それまでにはコロナも終息に向かってくれないかと、祈るような日々が続いております。質の高いお話が聞ける数少ないチャンスですので、なんとか実施できるように頑張りたいですね。

 皆さま、応援よろしくお願いいたします。

 しかし、コロナの広がり方がこれまで以上です。これまで以上に、気を引き締めて事業にのぞまなければ。(S)

大盛り上がり

2022年7月30日

 本日お越しのお客様と、今回の企画展について少し話をさせていただくと、出て来る出て来る面白い話が!

 「この子〇〇君。こっちは〇〇君。同級生やな」、「あっ、これ、〇〇君やないか」、「ここで昔集合写真を撮った記憶があります」などなど。次から次へと、面白い話が飛び出してきます。こんな面白い写真展は、はじめてと大興奮。

 そりゃそうです。写真に写ってる子どもたちは、どうみても10歳前後。でも、お客様は50代…。嬉しくないはずはありません。横の奥様が、ぼそっとひと言「こんなに喋る人だったっけ」。

 まぁ写真というものは、それほどすごいものということですね。ノスタルジーにヒタヒタに浸る感覚は、やめれません(笑)。

 と、そんな大好評の水谷内健次先生による「移りゆく若狭」展ですが、好評実施中です。皆さまも是非一度、足をお運びください。(S)

柿の木

2022年7月27日

 一滴には、お庭と駐車場にそれぞれ数本の柿の木が植わっています。もちろん、秋には甘い実をつけてくれるのですが……。食べるには、まだちと早い。

 あれは、先日のこと。朝、気分爽快で出勤してくると、道端に緑色の物体が何個も何個もバラバラと。ありゃ、なんだ? と、近づいてみると、まだまだ熟れてない柿の実じゃないですか。やられた! まだまだミドリみどりしているし、と思って油断していたら、さっそくのお手付き。猿どもの食い意地ときたら…しかも、きれいに食べてくれるならいいのですが、まさに食い散らかし。これは、鬼のマナー講師を呼んできて、きれいにナイフとフォークで召し上がっていただけるように教育していくしかないですね。 

 もし、この計画がうまく進んだら、いい人寄せのパンダになってくれるのではないかと……。いやいや、獲らぬタヌキの皮算用と言われそうです。

 あ~もう、人間のための施設なのに、動物の話題ばかり。博物館施設として認定されている分類の中に動物園はあったので、文学館(実は、正式な分類の中に文学館はないんですが)から動物園に宗旨替えしましょうかね。(S)

ある冊子

2022年7月23日

 本日、本館事務室で作業をしていると、ひとりのお客様から「面白い本を見つけたのですが」と、お声をかけていただきました。

 その手元には、小生も制作に参加させていただいた『さぶり物語』という冊子が!

 その方曰く、とても読みやすくて面白いとのこと。地域の歴史を知るのには最適な本との評価もいただきました。

 ここ一滴文庫では、このような郷土の資料も多数取り揃えておりますので、何か近隣のことで知りたいことなどがある方は、どしどし一滴の図書室も利用してください。

 せっかく水上勉先生が解放してくださった本の数々です。本棚の肥やしではもったいない! せめて、皆さまの知識の肥やしにしていただければ、きっと本も喜びますね。(S)

今年も綺麗に

2022年7月18日

 ふっとした瞬間、空を見上げると、ピンクの花びらがそこかしこに!

 癒されますね。今年も綺麗に咲いてくれたようです。

 この時期のピンクの花びらといえば、百日紅(サルスベリ)ですね。水上文学には、なくてはならない大事な木です。

 一滴文庫でお世話になってから、少しだけ草花についても知ることができました。世の中で必要のない知識なんてないとのことですので、いつかこの知識が役に立つ日が来るのか……。まぁ、知識よりも、今は癒しの方を優先させたい気分ですね。

 本日も、多くのお客さまに恵まれて、うれしさ反面…疲れました。(S)