大盛り上がり
本日お越しのお客様と、今回の企画展について少し話をさせていただくと、出て来る出て来る面白い話が!
「この子〇〇君。こっちは〇〇君。同級生やな」、「あっ、これ、〇〇君やないか」、「ここで昔集合写真を撮った記憶があります」などなど。次から次へと、面白い話が飛び出してきます。こんな面白い写真展は、はじめてと大興奮。
そりゃそうです。写真に写ってる子どもたちは、どうみても10歳前後。でも、お客様は50代…。嬉しくないはずはありません。横の奥様が、ぼそっとひと言「こんなに喋る人だったっけ」。
まぁ写真というものは、それほどすごいものということですね。ノスタルジーにヒタヒタに浸る感覚は、やめれません(笑)。
と、そんな大好評の水谷内健次先生による「移りゆく若狭」展ですが、好評実施中です。皆さまも是非一度、足をお運びください。(S)
柿の木
一滴には、お庭と駐車場にそれぞれ数本の柿の木が植わっています。もちろん、秋には甘い実をつけてくれるのですが……。食べるには、まだちと早い。
あれは、先日のこと。朝、気分爽快で出勤してくると、道端に緑色の物体が何個も何個もバラバラと。ありゃ、なんだ? と、近づいてみると、まだまだ熟れてない柿の実じゃないですか。やられた! まだまだミドリみどりしているし、と思って油断していたら、さっそくのお手付き。猿どもの食い意地ときたら…しかも、きれいに食べてくれるならいいのですが、まさに食い散らかし。これは、鬼のマナー講師を呼んできて、きれいにナイフとフォークで召し上がっていただけるように教育していくしかないですね。
もし、この計画がうまく進んだら、いい人寄せのパンダになってくれるのではないかと……。いやいや、獲らぬタヌキの皮算用と言われそうです。
あ~もう、人間のための施設なのに、動物の話題ばかり。博物館施設として認定されている分類の中に動物園はあったので、文学館(実は、正式な分類の中に文学館はないんですが)から動物園に宗旨替えしましょうかね。(S)
ある冊子
本日、本館事務室で作業をしていると、ひとりのお客様から「面白い本を見つけたのですが」と、お声をかけていただきました。
その手元には、小生も制作に参加させていただいた『さぶり物語』という冊子が!
その方曰く、とても読みやすくて面白いとのこと。地域の歴史を知るのには最適な本との評価もいただきました。
ここ一滴文庫では、このような郷土の資料も多数取り揃えておりますので、何か近隣のことで知りたいことなどがある方は、どしどし一滴の図書室も利用してください。
せっかく水上勉先生が解放してくださった本の数々です。本棚の肥やしではもったいない! せめて、皆さまの知識の肥やしにしていただければ、きっと本も喜びますね。(S)





