柿の木
2022年7月27日
一滴には、お庭と駐車場にそれぞれ数本の柿の木が植わっています。もちろん、秋には甘い実をつけてくれるのですが……。食べるには、まだちと早い。
あれは、先日のこと。朝、気分爽快で出勤してくると、道端に緑色の物体が何個も何個もバラバラと。ありゃ、なんだ? と、近づいてみると、まだまだ熟れてない柿の実じゃないですか。やられた! まだまだミドリみどりしているし、と思って油断していたら、さっそくのお手付き。猿どもの食い意地ときたら…しかも、きれいに食べてくれるならいいのですが、まさに食い散らかし。これは、鬼のマナー講師を呼んできて、きれいにナイフとフォークで召し上がっていただけるように教育していくしかないですね。
もし、この計画がうまく進んだら、いい人寄せのパンダになってくれるのではないかと……。いやいや、獲らぬタヌキの皮算用と言われそうです。
あ~もう、人間のための施設なのに、動物の話題ばかり。博物館施設として認定されている分類の中に動物園はあったので、文学館(実は、正式な分類の中に文学館はないんですが)から動物園に宗旨替えしましょうかね。(S)

