色濃く

2018年11月9日

 文庫の紅葉をお伝えしてから20日あまり。イロハモミジの1本が真っ赤に色づきました。他の木々はてっぺんを染めはじめたばかりで、まだ見頃とは言えません。近年は色づく前に枯れる葉も多く、お世辞にもきれいと言えなかったことを思えば、今年はまずまずかと。テレビで映し出されていたモミジの天ぷら。おいしそうでした。(u)

飛行機雲と送電線

2018年11月8日

    今日は、朝から快晴のお天気となり真っ青な空が広がりました。その青い空に一筋の飛行機雲がありました。バスでお越しになった団体客の中の一人のご婦人が、空を仰ぎ見て「珍しいわね~飛行機雲がこんなにいっぱい見れるのなんて!」と喜ばれていたのですが、一筋の飛行機雲以外は山を越える送電線でした。脇に居たお友達の方が「あんな等間隔の飛行機雲なんて有るわけないでしょ!」と言われて、お気付きになったご様子でした。確かに、一滴文庫の周囲には飛行機雲と見間違うほどの送電線が張り巡らされています。また、上空には飛行機の航路がある様で頻繁に飛行機雲を見ることができます。文庫は電気と飛行機の行き交う様子を眺めることができる場所でもあります。(T)

今日も日が暮れる

2018年11月7日

 本日、また朝から一滴のシステムダウン‥‥‥。このネット社会のなかで、まるで孤島に流されたかのような一日(メールもネットも、書類も全部ダメです)。これは仕事になりません(笑)。

 超がつくようなアナログ施設のように見えますが、一滴文庫もしっかり現代社会のモノですから。なかなか大変な一日でした。しかし、たとえシステムがダウンしても、いつもと同じく日が暮れて、今日もこれで閉館です。(S)

練炭

2018年11月5日

 薪ストーブが本格稼働するまでの中継ぎに、倉庫の片隅に七輪といっしょに放置されていたのを引っ張り出されました。これはその燃えカスですが、くずれることなく残っています。ひとつ燃やすと6時間から10時間燃焼するとのことらしいです。六角堂にたった一つですが、赤い火と練炭の燃える匂いがなんともいえません。エアコンの乾いた温風など比べものになりません。練炭なんて過去のものと思っていたら、ホームセンターで売っているんですね。でも、練炭をつかむ練炭ばさみがないのはいただけません。(u)

雪虫

2018年11月4日

 ヒラヒラと庭に雪虫が舞っていました。六角堂スタッフがその雪虫をススキの穂に停まらせたのを写してきました。まだ11月に入ったばかりなのに雪虫が舞っているなんて、今年は雪が早く降り始めるのかもしれませんね。北海道では、この雪虫が初雪の降る少し前に出現することが多く、冬の訪れを告げる風物詩となっているそうです。私に入った情報では今年の冬は暖冬で雪が少ないと聞いているのですが…。庭の樹木が紅葉しはじめ、雪虫も舞いはじめ、寒い冬の季節に入ったのを感じています。(T)