不思議なご縁

2018年11月3日

 さすが、秋晴れの祝日! 開館と同時にお客様が来館、閉館間際まで多くのお客様で賑わう一日となりました。

 しかも、ちょっと不思議なご縁までいただいてしまいました。それは、地元の常連さんが六角堂でご休憩されていると、そこにたまたま遠方からのお客様がまずは休憩と、六角堂にお立ち寄りくださって(ちょうど団体様とかぶってしまい、本館がいっぱいになるので、少し間を置いてからとのご判断で、最初に六角堂にとの感じでした)、常連さんが「どこから来なんしたか?」とお声をかけられたことから会話が弾み、そこにたまたま顔を出した小生に「Sさん、今ちょっとお話を聞いたら、こちらのお客さん初期の竹人形に関わっていた方やったみたいで、面白いお話聞かせてもろたで!」ということで、小生もついでにお話を聞かせていただきました。いや、ご縁というものは、不思議なものです。もし、いつも通り最初は本館からという流れでしたら、六角堂で常連さんから話しかけれれることもなかったでしょうし、そうしたら小生もそんなお話を聞けることもなかったでしょうし‥‥‥。不思議なご縁に感謝ですね。(S)

落葉

2018年11月2日

 午前中は雨で午後から曇り空のお天気でした。
 このところ朝の庭掃除で、落葉をかき集めるのが日課になっています。朝方落葉を綺麗にかき集めても帰り際には元の落葉だらけの庭に戻っています。まだまだ樹木には紅葉した葉がいっぱい残っていて終わりがありません。(T)

午前中、福知山市から女性の団体様がお越しになり文庫は賑いました。

母校より来る

2018年11月1日

 わが母校の小学校から6年生の子たちが文庫の見学にやって来てくれました。「文庫のことをたくさん教えたください」と元気にあいさつをくれましたので、担当の学芸員のおじにいさんが、たくさんのことを教えてあげたことだと思います。ほんとは、竹紙漉きをして、自分で漉いた竹紙でうちわを作る予定でしたが、こちらの都合で体験させてあげられなかったのは残念です。作り置きしていた竹紙で作ってもらうことになりましたが、それでも他では作ることのできない竹紙のうちわです。心地よい風に吹かれることでしょう。(u)

薪ストーブの薪

2018年10月31日

    早いもので今日で10月も終わりです。
    朝方、六角堂(喫茶)の薪ストーブの燃料となる薪の搬入を行ないました。トラックいっぱいに積んだ薪が到着し、薪降ろしに励み汗をかきました。もう暫らくすると薪ストーブに火が入るようになります。寒い冬が来ても準備万端です。午後からは、雨が降りだし更に寒く感じました。(T) 

今日も日が暮れた

2018年10月29日

 

 相も変わらず忙しい毎日です。本年度の帰雁忌が終わって、ようやくひと段落! と、帰雁忌でお世話になった方々にゆっくりお手紙でもと思っていましたが、そうは安々と事は運ばないようです。いつになったら、現在抱えている数々の案件を、ゆっくり瞑想でもしながら考える時間をつくることができることやら……。時間のありように迷走しつつ、本日も日が暮れました。(S)