機運は高めるもの
本日は、朝からバスが重なり、個人さんも重なり、事前予約の方々も重なりと、とんでもなく密な空間を作ってしまいました。まぁ、それでもコマメな換気と手指の消毒など、できるだけのことは推進しております。
と、そんななかで、お客様の波も途絶えて、ホッとひと段落の午後でしたが、ちょうど今週末頃にとある中学の見学予定をいただいていたのですが、その担当の先生が下見に来てくださいました。先生にザっと施設の開設と水上勉さんについてお話させていただくと「いや、一滴文庫さんは、施設のすごさの見学だけでなく、道徳の授業でも参考にさせていただきたい内容がある施設なんですね」とのご意見をいただきました。
そういえば、昔、渡辺淳先生のお話が道徳の教科書に掲載されていたんじゃないかと頭をよぎりましたが、一滴文庫を全国の道徳の教科書に推薦する! と、いう機運がなんとか高まらないものでしょうか…。いや、その機運、高めるのは私たちのお仕事でしたね。
これは、頑張らねば。(S)
嬉しい申し込み
冬備えの重労働
先日、薪ストーブを設置したという話をさせていただきましたが、いよいよ今年の分の薪が今朝届いたので、職員一同総出で置き場へと運びました。写真はその内の一つで、置き場はこれを入れて計四箇所。トラック一杯に積まれた薪を、さながら餌を巣に運ぶアリのように、列になってえっちらおっちら運んでおりました。そんな様子を見てか、たまたま来てくださっていた地元の方や庭師の方も、運ぶのに協力してくださいました。本当にありがとうございました。
なんとか無事に作業も終わり、これで薪ストーブも思う存分活躍できそうです。今日は運んでいて汗が流れるほどの陽気でしたが、また寒くなった際には、存分に仕事を果たしてもらいましょう。(I)
ストーブ問題
ビックリするくらい暖かな一日でしたね。
こんな陽気でしたが、朝いちばんでお越しのお客さまから「日差しは暖かいですけど。やっぱり建物のなかは、ちょっと肌寒いですね」とのお声をいただきました。ではではと、本館ロビーのストーブに火を灯します(ちょっと使い方が違うのですが)と、次のお客さまは「あら、こんなに暖かな陽気なのに、ストーブ付けてるんですね」とのお言葉。これはこれはと、ストーブを消灯(使い方問題その2です)。すると、次のお客さまは「あら、ストーブが出ているのに付いていないんですね」‥‥‥。
そこにあるのに、用をなしてないと寂しく思い、用が過ぎると煩わしく思う。中道(良い塩梅)とは、なんとも難しいものですね。それでも、お客様の非常に多い一日でしたので、それらの会話もとても楽しいものでした。(S)

