冬だけの温かさ

2020年11月14日

前回は秋の話題をお届けしましたが、今回は冬の話題です。寒くなってきたということで、いよいよ六角堂に冬の風物詩、薪ストーブが設置されました。窓の奥でゆらめく炎に、薪の燃えるパチパチという音。それらと共にコーヒーやお茶を楽しめば、五感全てで温かさを感じることが出来るでしょう。ぜひ皆さまも体験してみてください(I)

ひとつ終わって、ひと段落

2020年11月12日

本日は、久しぶりに予定を書き込むホワイトボードが真っ白な一日でした。お陰で、お越しになられたお客さまとゆっくりお話しさせていただくこともできるなど、優雅な一日となりました。

そして優雅な一日には、もうひとつ理由があります。ようやく、お願いされていた原稿の校正が終わり、これでひとつ肩の荷が下りました。はぁ~ひと段落。

今日一日くらいは、ちょっとゆっくり構えていても罰は当たらないでしょう(笑)。でも、まぁしかし…今月は、20日までに提出しないといけない原稿がひとつ! 25日までに提出しないといけない原稿がもうひとつ…。いつまでも気を抜いているわけにはいきません。ラストスパートに向けて、気合を入れなおさないとですね。でも、明日からにしましょうかね。(S)

お待たせ致しました!

2020年11月11日

ようやくこの写真を上げることができました。一滴文庫の紅葉シーズン到来でございます。天候不順のせいか、一部色づきの悪いものもありますが、なんとかほとんどの木は見事に色づいてくれました。冬がやってくるその前に、一滴文庫で今一度秋の景色を楽しんでみてはいかがでしょうか(I)

思い出の縁

2020年11月7日

本日、遠方から一人のお客様が訪ねてきてくださいました。渡辺先生の残された「人生とは思い出を重ねていくことかも知らん」という言葉にとても感動された様子で、話を伺ったところ、なんと、水上先生の息子である窪島誠一郎様とのご縁がきっかけで、水上先生の作品に触れ、さらにここを訪れてくださったとのことでした。人と人との思い出がこうして繋がってきたと考えると、ご縁というものは確かにあるのだなと感じます。本日は来てくださり、本当にありがとうございました(I)

首はしまるよ、どこまでも

2020年11月5日

いよいよ忙しさに拍車がかかってきました。できれば、体があと二つ欲しいです(笑)。

さて、ここ数日、前述のように忙しさにかまけてお客様とお話する時間が極端に少なくなっておりますが、そんななんかでも何人かの方々とは、合間合間にお話しさせていただくこともできました。そしてやっぱり、短い会話時間のなかで出てくるのは、今回の渡辺先生の展示のお話です。皆さまそれぞれに、今回の展示の良かった点を挙げてくれます。展示を構成した人間としては、うれしい限りです。そして、多く聞くことができたご意見として、他にも渡辺先生が書いた詩や文章にあわせた絵画を見てみたい! と、いうものを頂いております。実は、次回を考えているんです! と、いうと、皆さま嬉しい反応を返してくれます。

いや、これは、次の展示も頑張らないといけないですね。プレッシャーに押しつぶされない程度に、これからも暫く、頑張ってみますね。

あっ……結局、また自分の首を絞めている気がする。(S)