公開まで今しばらく

2020年12月6日

天気のいい一日でしたね。これは絶好の写真日和です。

と、いうわけで! 本日は、おおい町が誇る「おおい観光フレンズ」の皆さまが、園内での写真撮影に来てくれました。撮影可能な場所を選んで、カシャカシャと撮影開始。茅葺館、六角堂、劇場、そして本館の図書室などなど、様々なカットでのベストショットがのこされたことでしょう。

さてさて、本日の結果は、どこで拝見できるのやら…? まぁ、楽しみに暫く待ってみましょうかね。

公開されましたら、また皆さまにもお知らせしますね。乞うご期待です。(S)

やられた…

2020年12月3日

本日、朝一で清々しく出勤してくると、園内なにやら不穏な空気が…。

しかし、そんなはっきりと異変があるわけでもなし、あまり気にも止めないで掃除にかかると…あっ、やられた…。

なんと、本館横の地べたに、なにやら布切れの残骸が! 近寄って見てみると、本館網戸の変わり果てた姿でした。無理に引っ張られたのでしょうか、橋がくるんと、妙な方向に! たぶん、犯人は…いや、決めつけはよくないでしょう。でも、最近園内を我が物顔で歩き回るその赤いお尻。ふてぶてしい態度で、こっちの様子をうかがうその毛深いお顔。そして、剥ぎ取られた網戸の位置(二階の網戸です)。これらを総合すると、おのずと犯人が…。(S)

今年最後の冬の花

2020年12月2日

いよいよ12月に入りましたね。流石に紅葉はほとんど落ちてしまいましたが、代わりに椿などの冬の花が咲いてまいりました。今回の写真の花も椿の仲間で、「侘助」と呼ばれているものです。小振りで白い花が美しく、その周りでふわりふわりと雪虫が飛んでいる様子などを見ると、冬の到来をしみじみと感じられます。本日来られたお客様も大変気に入られた様子で、写真などを撮っておられました。この花が終わる頃には、いよいよ本物の雪が降り出す頃でしょうか。そう考えると、できればもうしばらくの間はきれいに咲いていてもらいたいですね(I)

お声をかけていただいた皆さま! ありがとうございます

2020年11月30日

おおい町内にお住いの方は、お気づきのようですが…。

先日発刊されました『広報おおい』12月号に、小生の寄稿文が掲載されていました。内容は、今回の渡辺淳先生の企画展についての広報文なのですが、あんまり紹介じみた文章では面白味がないかと思って、ちょっと通常の紹介文とは異なるテイストにしてみました。すると、昨日は、色々な方から「読んだよ」とか「面白かった」とのご意見を多数いただくことができました。

毎度、拙い文章で申し訳ないのですが、それでも必死に“どうやったら読んでもらえるような内容になるのか”と考えております。人に文章をよんでもらうということは、非常に難しいことです。ここにいると、皆さん一滴に興味があったり、水上勉に興味があったり、渡辺淳に興味があったりとしますので、タイトルを見て小生の文章も読んでもらえます。でも、これが、何の関係もない文章だったら‥‥‥たぶん、読んでこれる人は激減でしょう。難しい問題です。「どうやったら」という考えは、一滴にいる以上、永遠に続いていくんでしょうね。

こりゃ、大変だ。(S)

女心と秋の空、ついでに気温と感染症

2020年11月28日

11月も終わりが近づいてきましたね。思い返せば今月は色々と激動の一月でした。冬並みに寒くなったかと思えば、木枯らしも温風になるほどの陽気となったり、かと思えば気温が冬に向けて急降下したり、秋の行楽シーズンでお客様の数が増えたかと思えば、コロナの波が過去最大級となって再びの自粛ムードとなったりと。本当に、今月に限らず環境に振り回されてばかりの1年だったように思います。残すところ今年もあと一月となりましたが、振り回されてどこかへ飛んでいかないよう、気合を入れ直してしがみついていきたいと思います(I)