今朝起きると外は真っ白で、雪が積もっていました。今年の若狭地方は、雪が積もったり、消えたりと、たいした積雪もないですが、寒い冬が続いています。 お昼過ぎに京都亀岡からの団体様が、バスでお越しになり、にぎわいました。皆さんお年を召されていましたが大変お元気で、図書室の蔵書コーナーや水上勉著書コーナーを見て、「水上勉も私も同じ人間なのに、いつからこんなに差ができてしまったのだろう。明日からお酒は止めて、日記を書き始めようかな!」と、水上勉の業績を目の当たりにした年配の方から、こんな楽しい会話を聞くことが出来ました。外はこんな寒空でしたが、文庫の中は赤い椿のように温かでした。(T)
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