黒猫に遭遇してしまいました。足音に驚いたのか、藪の中から突然現れ、こちらをチラリと見たあと消えてしまいました。「なんと不吉な」と十中八九言われるでしょうが、猫派の私にしてみれば当然「福猫」に間違いはありません。
以前、しばらく文庫に居ついた黒猫がいましたが、その猫にも引き取られた家の近所で偶然にも再会することができました。故に、文庫を訪れてくださる方が増えているのも当然の結果かと。猫嫌い、犬派の方には関係なき話と聞き流しください。
猫の写真はありませんので、遭遇した場所に咲いていた猫柳を写してみました。(u)