急に涼しくなりました。夏が終わり秋に入った感じです。庭の百日紅が先日まで咲き誇っていましたが、花も散り始め見納めとなりました。 立派なトノサマ蛙を庭で何匹も見つけ、写してきました。春の田植えの時期には可愛らしいオタマジャクシだったのに、稲の成長と共に手足を伸ばし、刈入れ時期にはこんなに立派な大人のトノサマ蛙になりました。きっとこのトノサマ蛙たちも、水上勉先生が書いた「ブンナよ木からおりてこい」の様な人生体験を経て、大きくなってきたのだろうと勝手に想像しました。(T)
コメント(0) 個別記事
« 犯人(芸術家)は誰だ? 花 »
メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です
コメント ※
名前 ※
メール ※
サイト
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
Δ