朝から庭園に降り込む雪の酷さに、今日はこんな天気なので来館者も少ないだろうな。と、少しあきらめ気味だったんですが、昼過ぎぐらいから天候も回復し、多くの来館者をお迎えすることができました。 こんな悪天候のなかでしたが、文庫内では次回の一滴通信の編集会議が行われ、数人の担当者による熱のこもった議論が繰り広げられました。少しでも多くの方々に、水上文学の発信を行うという熱意が実り、充実した内容の冊子になるように発刊までの約1ヵ月間は時間との戦いを繰り広げることになりそうです。(S)
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