雨に洗われるごとに木々の緑は一層鮮やかになり、切り株や地表に這った根からは、新しい命が芽吹きます。桑(左)、ナンジャモンジャ(右)も一度バッサリと切り倒されたのですが、見事に再生し、文庫の森の一員に復帰しました。ナンジャモンジャは今年、花を付けるほどになりました。桑の木は来年には甘い実をつけてくれるでしょう。毎日の手入れは大変ですが、雨、風を一身に受けてくれる文庫の防人たちに感謝です。中には、きのこの育ての親となるのもいますが。(U)
コメント(0) 個別記事
« 台風 虫の鳴き声 »
メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です
コメント ※
名前 ※
メール ※
サイト
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
Δ