一滴文庫の一角に、ちょこんと所在している竹林です。 外から見ると何気ない場所ですが、車椅子劇場内から見ると、黒い額縁で切り取られた別世界に迷い込んだような感覚に襲われます。 そういえば、故郷の竹林で駆け回った幼少期を思い出し、気分は李白の静夜思のようです。故郷は遠くても自然は雄大で、些末な違いなど何の問題があるだろうか・・・と感じる瞬間でした。(S)
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