文庫の庭の中ほどに、柿の木があることをお気づきでしょうか。田舎では珍しくありませんが、この木は、九州よりはるばるやってきた「田主丸」という柿の木なんです。ある理由によりなくなって困っていたところ、また九州から送ってもらったそうです。最開館してからとのことですので、8年ほどになるんでしょうか。桃栗3年柿8年、今年ようやく沢山の実をつけました。早くも秋の収穫を楽しみに話しが弾んでいましたが、さて、人間様がご相伴にありつけることができるのでしょうか。敵もサルもの。トリ合いになりそうです。(U)
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