調査は続くよ、どこまでも
2025年12月15日
先日、とあるご縁をいただきまして、舞鶴にあるすごく大きなお寺さんに行ってきました。どのようなご縁かというと、一滴文庫の名前の由来となった儀山善来禅師とのご縁の糸がプラプラっと! どうやらお堂の入口に掲げられている額が儀山禅師が書かれた「護国」の文字とのこと。それは、調査をせねばとなり、先発隊(キチンとした調査は後日)として行ってきたのです。
訪ねてびっくり! なんて立派なお寺さん。しかも、こんな師走の忙しい時期にも関わらず、こちらの無理難題にすごく丁寧なご対応をいただきました。
今回のこのご縁、儀山禅師の没後百五十年の折には、しっかりと活かさせていただきます。残すところは、あと少し(2028年の3月です)。もうひと踏ん張りですね。(S)

