その感想文、読んでみたい
2022年8月13日
一滴では、館内各所に感想を記入してもらうためのノートを設置しております。本日、そのノートに目を向けると、そこには16歳の女の子からの感想が記入されていました。どれどれと目を通すと、そこには「感想文の題材探しできました。清められたかのような空間‥‥堪能しました」というような、文学的な感想が記載されていました。
これはすごい!
きっとこの子の書く感想文は、どこかの学校で表彰されるのではないか? と、若干の身内びいき(一滴に題材探しに来ている時点で、もう身内扱いですけど)もあって、とても気分の良い一日となりました。
若い芽が、一滴から育ってくれるっていいものですね。ぜひ、大きく花開いてもらいたいものです。(S)

