『恐るべき子供たち』
2022年7月4日
有名な作品ですよね。ジャン・コクトーの『恐るべき子供たち』! と、ここまで書いてなんですが、文学の話をする気なんてサラサラありません。
実在の話です。実は、一滴文庫にも出没するんです、この恐るべき子供たち。そんな時(出没したとき)に活躍するのが、写真のアレです。この、恐るべき子供たちが出没するのは、この時期の雨上がりの一時。建物廻りの隅っこに、ウネウネと…。まぁ、場所が場所だけに、しょうがないですね。
職員にとっても脅威ですし、お客様にとっては恐怖です。まさに、「恐るべき」なんです。
さて、何がそんなに出没するのか……。皆さまもお考え下さい。しかし、わかっても決して名前を出さないでください。人によっては、ドン引きしてしまいますからね(笑)。
ということで、ヒントは「ヘビ」ではありませんということくらいでしょうか。いや、ヘビも出て来るんですけどね。
気を使う季節です。(S)

