朝からずっと曇り空のお天気で、久しぶりに強い陽射しから解放された一日でした。 本館の玄関扉の窓枠にアマガエルが心地よさそうにしていたので写して来ました。他の窓枠にもたくさんアマガエルがへばり付いて、休憩しているかのようでした。一滴文庫は田んぼと山に囲まれているせいか、カエルが多いのですが、そのカエルを捕食するヘビもたくさん見かけます。 トノサマガエルのブンナを主人公にした水上勉著書「ブンナよ木からおりてこい」の世界の有り様は、毎日この文庫庭園でも行われていて、私もよく見かけます。(T)
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