食してこそ

2017年6月18日

 文庫にはビワの木が1本ありますが、今年もこのありさま、色づき始めた黄色い実はどこえやら。犯人は分かっていますが、救いはきれいに食べてくれたこと、残したタネがどうにかビワの存在を示していました。今年は大島のビワが豊作のようで、道の駅に出されていると新聞に載っていましたので、見に行ってみましょうか。子供の頃に食べたものは、ほとんどタネと言っていいほどの小さなビワですが、おいしかった記憶しかありません。
 人間界では、せっかく実をつけても見向きもされななった、というよりそれが何の実か知らないそうで、もったいないことです。それならば、それが何者であれ、食べてくれるというのは木にとってはありがたいことなんですね。(u)

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