2026年6月

れんちゃんの大イベントでした

2026年6月21日

 先日は、福井県退職女性校長・教頭会の皆さまが、当文庫の劇場を利用して総会を午後から開催してくださいました。そして午前中は、研修会と題して当文庫の見学会です。短い時間でしたが、ザクっと説明させていただき、午後の総会後に拙いながらも、見学時の説明では足りない部分を補填するかのような講演もさせていただきました。

 終了後には「よかった」とのお声を多くいただき、なかには「まえまえから気になってはいたんですが、今回このような形で見学させていただき、かつ説明まであったことなど、大満足でした。また、友達を連れて来ますね」とのお言葉もいただくことができました。

 なんとか、おもてなしも上手くいったようで(本当は、メインのおもてなしは梅の実会若狭ブロックの方々がおこなってくださっていたので、こちらはサポート程度でしたが)、みなさま雨の中にもかかわらず、笑顔でお帰りになられていました。

 今後とも、このような会が続いてくれるといいですね。一滴文庫は、様々な活動に微力ながらお手伝いさせていただきますので、何かございましたら遠慮なくご相談ください。よろしくお願いします。(S)

今年も無事に終わりました

2026年6月18日

 大きな問題もなく、大入りの大舞台での二日間、今年も竹人形文楽無事に終わりました。両日ともに満員御礼の札がさがり、会場の熱気はすごいものがありました。今年は、久しぶりにアンケートも実施させてもらいましたが、最後の自由記入欄には、多くのご意見が寄せられました(回収率80パーセント越えでした、ありがとうございます)。

 さて、これでひと段落、ちょっとゆっくりお休みを……と言いたいところですが、私の前にはまだまだ高い山が、ひとつ、ふたつと並んでいます。今しばらく厳しい日が続きそうですね。さすがに疲れが、はち切れそうです(日本国民として、サッカーも観ないといけないですしね)。(S)

ハチ、襲う、襲われる

2026年6月11日

 さて、いよいよ今週末は竹人形文楽の日です。現在、準備をどんどんと進めている状況です(間に合うのかな)。っと、そんな忙しい時間を過ごしているところなのに、庭にスズメバチやアシナガバチが飛びまわりだしました。ヤ、ヤバイ…こんなタイミングで、あんな恐ろしい連中が一滴にたむろするなんて! ということで、スプレーを手にハチを追いかけまわし、ちぎってはカケ(スプレーね)、ちぎってはカケ(ちぎったなかには、巣がついてくるものもありました)、して回りました。ハチを襲うと、まれにハチに襲われ、一進一退の攻防戦の結果、かなりの兵隊さんを追い払うことに成功しました。さて、あと数日、なんとかおとなしくしてくれてればいいのですが…。(S)

また、新しい企画です

2026年6月7日

 最近、どんどこどんどこっと、新しい企画ばっかり手掛けているような気もしますが、またさらに新しい企画です。先日、若州人形座さんから「ブンナよ、木からおりてこい」の公演台本をお借りして、ちょっとコソコソ思案しています。これも、今年度中に「あっ!」と驚く(?)、企画になってくれるのではないかと期待しつつの作業です。

 さて、公表できるのはもう少し後になるかと思いますが、皆様も期待しつつ今しばらくお待ちください。今年中に公表無かったら、ボツになったと思ってください。(S)

備前岡山曹源寺

2026年6月5日

 数年がかりの大きな事業も、いよいよ終わりが見えてきました。その事業とは、一滴文庫の根幹にもかかわるものです。もうタイトルを見てピン! っときた方もおられるかもしれませんね。そうです、一滴の名前の由来となった儀山善来禅師に関する事業です。儀山禅師といえば、もちろん曹源寺さんです。先日、若狭の和尚様方とともに、あるお願いのために岡山の曹源寺さんに行ってきて、ご住職様とお会いしてきました。

 さて、この出張がどのような大きな事業とつながってくるかは、また後日に発表させていただきますが、これでひとつ私の肩の荷が下りた感じはあります。さて、ここまでくると、あと一歩(いや、二歩、三歩かな?)です。最後まで気を抜かずに頑張ってみましょうかね。(S)