2026年6月

不思議な絵

2026年6月27日

 先日お越しになられたお客様から、「この絵って、どうなってるの?」というご質問をいただきました。どんな絵かというと、現在の企画展「渡辺淳展」で展示している一枚の竹紙に描かれた二枚の絵です。一枚の紙に二枚の絵…?はい、こちらは是非一度、文庫まで足を運んでいただき、実物を見ていただきたいです。ですので、徒然では説明はスルーさせていただきます。

 今回の企画展は、要所要所に面白い仕掛けをつくっております。もし、ご興味がおありでしたら8月7日(金)の夜に予定されています「一滴一夜」にお越しください。当日、ギャラリートークも予定しておりますので、その時に全貌が明らかに!(S)

*すみません、まだ「一滴一夜」の広報資料はできていませんので、とりあえず予報まで。出来次第、一滴のHPにアップしますので、こうご期待です。

団体様です

2026年6月25日

 久しぶりに大型バスで見学のお客様を、お迎えしました。いや、イベント以外で大型バス……久しぶり。

 大東市からおこしとのことで、皆様、色々な点に着目しておられました。今回は、当文庫の見学に二時間割いてくださったことから、文庫学芸員の解説をたっぷり聞いていただき、ご質問にも都度お答えすることができました。最後に少しお時間を残しましたので、皆様六角堂でのお時間は、カンパグッズを手に取って「うわ、すごい。センスのあるグッズがいっぱいある!」とか「えっ、こんな良いもの100円以上カンパするだけで、もらえるの?」などなど、大変ありがたいご意見を多数いただくことができました。

 やっぱり、団体のお客様は熱気がありますね(もちろん個人のお客様もですが)。こっちも、気を引き締めてご案内しないと。(S)

れんちゃんの大イベントでした

2026年6月21日

 先日は、福井県退職女性校長・教頭会の皆さまが、当文庫の劇場を利用して総会を午後から開催してくださいました。そして午前中は、研修会と題して当文庫の見学会です。短い時間でしたが、ザクっと説明させていただき、午後の総会後に拙いながらも、見学時の説明では足りない部分を補填するかのような講演もさせていただきました。

 終了後には「よかった」とのお声を多くいただき、なかには「まえまえから気になってはいたんですが、今回このような形で見学させていただき、かつ説明まであったことなど、大満足でした。また、友達を連れて来ますね」とのお言葉もいただくことができました。

 なんとか、おもてなしも上手くいったようで(本当は、メインのおもてなしは梅の実会若狭ブロックの方々がおこなってくださっていたので、こちらはサポート程度でしたが)、みなさま雨の中にもかかわらず、笑顔でお帰りになられていました。

 今後とも、このような会が続いてくれるといいですね。一滴文庫は、様々な活動に微力ながらお手伝いさせていただきますので、何かございましたら遠慮なくご相談ください。よろしくお願いします。(S)

今年も無事に終わりました

2026年6月18日

 大きな問題もなく、大入りの大舞台での二日間、今年も竹人形文楽無事に終わりました。両日ともに満員御礼の札がさがり、会場の熱気はすごいものがありました。今年は、久しぶりにアンケートも実施させてもらいましたが、最後の自由記入欄には、多くのご意見が寄せられました(回収率80パーセント越えでした、ありがとうございます)。

 さて、これでひと段落、ちょっとゆっくりお休みを……と言いたいところですが、私の前にはまだまだ高い山が、ひとつ、ふたつと並んでいます。今しばらく厳しい日が続きそうですね。さすがに疲れが、はち切れそうです(日本国民として、サッカーも観ないといけないですしね)。(S)

ハチ、襲う、襲われる

2026年6月11日

 さて、いよいよ今週末は竹人形文楽の日です。現在、準備をどんどんと進めている状況です(間に合うのかな)。っと、そんな忙しい時間を過ごしているところなのに、庭にスズメバチやアシナガバチが飛びまわりだしました。ヤ、ヤバイ…こんなタイミングで、あんな恐ろしい連中が一滴にたむろするなんて! ということで、スプレーを手にハチを追いかけまわし、ちぎってはカケ(スプレーね)、ちぎってはカケ(ちぎったなかには、巣がついてくるものもありました)、して回りました。ハチを襲うと、まれにハチに襲われ、一進一退の攻防戦の結果、かなりの兵隊さんを追い払うことに成功しました。さて、あと数日、なんとかおとなしくしてくれてればいいのですが…。(S)