たまには上を向くものだ

2026年7月26日

 いや、久しぶりにお空を見上げてみました。暑いし、雲ないし、夕立もないし、どうなっとんのやと。すると、目の端に柿の木(水上先生が文章に書かれている、あの田主丸の柿の木です)が! 忘れていました。もう夏ですね。そうです、実が大きくなっているではありませんか。いや、もうこんなに大きく。たまには上を向いてみるもんです。いっきに、気分は秋に突入です(笑)。さて、あとは、緑色の球体からオレンジの球体に変化するのを待つのみですね。たぶん、私たちの口に入る前に、サルたちの口に入ることになるかと思いますが、それでも季節の変化を感じずにはおられません。(S)