何両?
2015年12月10日
文庫の庭で赤い実といえば、マンリョウ、クロガネモチ、ナンテンで、どれも縁起物であり、小鳥たち(時々猿)のエサでもありますが、もひとつ、赤い実がありました。生垣の根元に二つずつ実をつけた小さな植物、どうやら、十両(ヤブコウジ)のようです。もともとあったんでしょうが、実がつく前に生垣の剪定やら草むしりやらで取られてしまっていたんでしょう。万両や金持ちや難を転ずると、一度に欲張り過ぎていていたのか、金に縁がないのはともく、難を被る始末でした。ところがどっこい、今年は最後にクジの大当たり、これはこの新しい赤い実のおかげと思うしかありません。せっかくですので、あと千両、百両、一両を揃えてみたい気分です。ここまでそろえれば変わるかな。(u)

