剪定

2015年10月19日

 今日は朝から良いお天気でした。
 
水上勉追悼式典「帰雁忌」が間近となり、庭木の剪定を造園屋にしてもらっています。文庫敷地を分ける生垣が選定されて、こんなに見晴らしがよくなりました。バッサリ髪を短くしたみたいで気持ちが良いです。また、本館図書室前に生えていた木もカミキリムシに食い荒らされ彼方此方に穴が空き、枯れかけていたので切り倒して、細かくしてもらいました。 
 
文庫も開館30年を迎え、建物も庭木も随分老朽化してきました。世代交代は人間だけじゃないようです。そんな一滴文庫となりましたが、水上勉先生の精神だけはしっかりと残していきたいです。(T

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