えぇ……

2025年4月25日

 先日、「今年はもうタケノコが頭を出してきました」と、未来への期待も込めて報告させていただきました。が、その期待はもろくも嚙み砕かれてしまいました。

 えぇ……、朝には元気にそそり立っていたタケノコが、夕方には無残な姿をさらして…。

 ぎゃぁ~。

 これが一休和尚のたどり着いた境涯の一端か(「朝には紅顔ありて、夕べには白骨となる」的な)。

 これからは、タケノコが出てきたら、一日中警備要員を置いておかねば、一滴の大切な竹林が絶えてしまいます。

 本当に、一体どうしたら……。(S)