2025年3月

明日から新年度

2025年3月31日

 いよいよ令和6年度が終わりました。長い一年(と、なぜか私は思いました。はて、なぜでしょう?)でした。色々と成果の多い一年でした。そして、多くの課題も見えてきた一年でもありました。

 そんな6年度最期のしめ! ともいうべき出張展示を29日(土)に京都市内で行ってきました。場所は、京都府芸術文化会館です。当日、若州人形座さんの「ブンナよ、木からおりてこい」の公演がありましたので、その会場で「おおい町若州一滴文庫」や「水上勉」についての展示を開催です。会場には、多くのお客様がお越しになられ、こちらが用意したパネルやタペストリーをかなり興味深げに見ていかれ、様々な質問もいただくことができました。

 この年度は、本当に外に向けて発信することの多い年でした。皆さまに少しでも一滴文庫の存在が広まってくれればと思い活動した一年。この徒然草をご覧になられた方も、できれば一滴文庫を周りの人たちにお知らせする活動にご参加いただけたら嬉しいです(笑)。

 さて、来年度は、どんな一年になるのやら。(S)

春が来た

2025年3月24日

 本年度も残すところ、あと数日となりました。皆さま、新年度を迎える準備は万端でしょうか!

 一滴文庫では、ここ数日、園内の花々が一気に咲き出しました。黄色いお花のサンシュユとトサミズキ、そしてピンクの花のボケやアンズ、白い花のアケビや梅など、様々な花が咲き出しました。もうしばらくすると桜も咲き出すことでしょうし(昨年は三月の末頃でした)、春が来た! と気分は高揚ですね。

 そんなこんなで、一滴の庭園はまさに見頃です。皆さま、お誘いあわせのうえ、是非一度お越しください。スタッフ一同お待ちしております。(S)

儀山禅師調査録

2025年3月21日

 先日、儀山善来禅師の調査で「一滴の水(一滴文庫の名前の由来になった故事)」の物語の地に足を踏み入れてまいりました。

 さすが、備前が誇る古刹の名寺! ものすごい厳かな雰囲気の中に、張り詰めた空気のような感覚を覚え、身が引き締まるようなおもいをしてきました。ご住職様とお話をさせていただき、さっそく儀山が筆した墨蹟を一点一点確認させていただき、全てを記録してきました。

 とても貴重な体験で、今後どのように一滴に落とし込んでいくか、今から楽しみです。(S)

修了証書授与

2025年3月16日

 先日、「水上勉を知る旅路」の最終講演会が無事に終わりました。長い一年間でしたが、多くの方にとって有益な一年となってくれたようで、担当者としてホッと胸を撫でおろしております。

 さて、その講演会の最期には、6/8回以上参加された方に修了証書の授与が行われました。昨日参加された方々のなかで対象者は4名(昨日はお越しになられなかった方で対象の方もおいられますので、その方は後日受付にお申し出ください)、皆さまに修了証書と記念品(渡辺淳画集、渡辺淳スケッチ集

、竹紙セットOR、絵はがきセット)をお渡しさせていただきました。

 どうやら、思った以上に記念品が良かったとのことで、修了者は笑顔満面でした。

 それでは、今年度も残すところあと二週間程度! 来週は、最後のイベント「春一番アコースティックライブ」です。こちらも、お時間ございましたら、奮ってご参加ください。よろしくお願いいたします。(S)

2025年3月13日

 いよいよ、一年間を通じて学ぶ水上勉講座が今週末の回(3月15日)で全行程終了となります。全8講座のうち6講座以上ご参加いただけた方には修了証書をお渡しいたします。そして、もちろん豪華景品も!

 さて、何人おられますやら……ですが、事前の準備は大切ですからね。今からでは、ちょっと遅いかもしれませんが、最終回だけでもご参加いただけますと幸いです。どんな景品が並んでいるのか、皆さま楽しみですよね(笑)。本当に豪華ですから、それだけでも確認しにいらしてください。

 なお、6回以上ご参加で、最後の講座には参加できないという方は、後日一滴にお越しいただけましたら修了証書と豪華景品をお渡しいたします。(S)