2025年4月

揃いました

2025年4月27日

 ようやくすべて印刷が完了しました。竹人形に続いて、開館40年特別企画、そして渡辺淳展。この時期、企画が目白押しです。

 さて、GWに突入して、一滴も華やいできました。皆さまもお時間ございましたら、一度一滴文庫までお越しください。この休日、ゆっくり一滴図書室で読書タイムなんてのもいいかもですよ。

えぇ……

2025年4月25日

 先日、「今年はもうタケノコが頭を出してきました」と、未来への期待も込めて報告させていただきました。が、その期待はもろくも嚙み砕かれてしまいました。

 えぇ……、朝には元気にそそり立っていたタケノコが、夕方には無残な姿をさらして…。

 ぎゃぁ~。

 これが一休和尚のたどり着いた境涯の一端か(「朝には紅顔ありて、夕べには白骨となる」的な)。

 これからは、タケノコが出てきたら、一日中警備要員を置いておかねば、一滴の大切な竹林が絶えてしまいます。

 本当に、一体どうしたら……。(S)

今年も出てきました

2025年4月21日

 朝、出勤してきて劇場の袋戸(ガラス戸のところですね)を開けようと竹林に足を踏み入れたら、そこに見慣れない小さな黒い塊がポコポコっとありました。あれ、なんだろう? と、近づいてみたら、なんとタケノコの頭じゃないですか! 今年は、また一段と早い。

 これは嬉しい出来事ですが…これからしばらく、おサルさん達との果てしない闘いが始まります。

 さて、これから数ヶ月の間、竹林の成長を楽しみに過ごしましょう。(S)

交流の桜、今年も咲きました

2025年4月14日

 一滴文庫本館前に、2019年に植樹された台湾新北市淡水区との友好の桜(ヤマザクラ)、今年もみごとに咲きました。今年は、他の桜に遅れて、なかなか咲かなかったので、気が付かないうちに散ったんだと勘違いしておりました。しかし、本日出勤してみると、なんとも見事に咲いているではありませんか! これは素晴らしい。

 あの年から、毎年見事に咲いてくれるので、そのたびに台湾との交流事業に思いが向きます。さて、これからどんな交流が花開くのか。皆さまも、ぜひ楽しみにしていただければと思います。(S)

いよいよ

2025年4月11日

 令和7年度も無事にはじまって、現在様々な企画が進行中です。

 本日、いよいよ今年度実施予定の企画展の全ての名称が決定しました(内容などは、とっくの昔に決まっていたのですが……)。なかでも特に皆さまが気になっているのは、今年の水上勉展と渡辺淳展の二つではないかと思います。

 まず、水上勉展は、一滴文庫開館40年ということですのでタイトルとしては「一滴文庫40年の軌跡」展です。そして渡辺淳展は「1980クロニクル(年代記)」です。ともに、今から40年前に注目して企画構成してみましたので、最後まで悩みましたが「タイトルはこれでいこう!」と、先ほど決定(笑)。順次、ポスターやチラシ、関連広報が皆さまの手元に届くのではないかと思います。

 今しばらくお待ちいただき、今年度の企画をお楽しみいただければ嬉しく思います。(S)