現在、一滴では、幕末明治に活躍された儀山善来禅師について調査をしております。この徒然草をご覧の皆さまは、お気づきかと思いますが、一滴文庫の名前の由来となられた方です。
さて、後数年後には、その儀山和尚の没後150年という節目がきます。水上勉は、一滴文庫設立の思いのひとつとして、若狭出身の禅僧の業実を調査研究することなどを掲げられています。あす数年……間に合うのだろうか。(S)
*写真は、ふるさとの神社に儀山和尚が寄進した灯篭です。
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