竹紙を漉く
2023年6月16日
気持ちのいい日和となりました。本日午前中は、園内元気いっぱいの中学生の声が響きわたり、午後は竹を叩く小気味よいトントン、トントン、というリズムが鳴り響いておりました。
文庫内では、竹紙を漉く工房があり、本日も担当の先生がより良い竹紙を目指して奮闘しておられます。
さて、そんな竹紙ですが、町内にはもうひとつ工房があります。そこは、初代の方が水上先生から直伝の製法を伝授され、それによって竹紙を漉き、現在すでに三代目。そんな三代目さんが、町内のシーシーパークで竹紙の展覧会を実施するそうです。これは気になる!
竹紙の色々な表現を求めて、ぜひ一度皆さまも足をお運びください。竹の紙のもつ可能性、まさに無限大! という気持ちになる会場がご用意されております。(S)

