2023年4月

GW直前の

2023年4月28日

 いよいよGW(世間一般ではね)がはじまります。このお天気が続いてくれると良かったのですが、どうやら数日荒れ模様。大変です。

 それでも、5月の後半から6月の前半にかけて二つの大型イベントが控えておりますので、その準備もぬかりなく進めなければなりません。さて、どうやって雑務の手を抜きつつ、工程をぬかりなく進めていくか……うむ、問題山積です。

 ということで、5月20日は一滴文庫台湾茶会(日常とは、ひと味違ったお時間を提供できるかと思いますので、奮ってご参加ください)

 それで、6月10日・11日は竹人形文楽「はなれ瞽女おりん」(こちらは、言わずもがなな人気の公演)

 どちらも、まだお席に余裕がありますので、気になっている方おられましたら、気兼ねなくお問い合わせください。

 よろしくお願いいたします。(S)

 シン・文庫

2023年4月24日

 本日、本館と竹人形館は臨時閉館となっております。まぁ、ホームページを見てる人は気が付いたかもしれませんが、本館の穴あきカーペットがついに念願かなって新しくなります!

 いままでお客様に「穴アイテル」とか「ツマヅイチャウ」と突っ込まれても、なかなか新しく交換することができなかったカーペット……雰囲気が変わるのも問題だし、意外に補修はバカ高いし……と、二の足を踏んでおりましたが、ようやく類似の素材で、ほぼ雰囲気も変わることなく、リニューアル! 次にお越しになられたときには、ぜひ足元にもご注目ください。(S)

大型企画ついにはじまる

2023年4月21日

 本日、ついに一滴の名前の由来に切り込む大型企画の作戦会議がスタートしました。

 一体何の会議かというと、おおい町が誇る偉人、儀山善来老師を顕彰する会議です。2027年には、儀山老師の150年遠忌が、2028年には没後150年という節目が、もうほら目の前に! 

 これから数年間をかけて、儀山老師の足跡を見つめて、そこからどのような一滴を汲み上げていくのか、これが水上勉にどのようにつながっていくのか、まだまだ最初の一歩ですので、ここからですかね。(S)

肉体労働者ですから

2023年4月17日

 よく「学芸員しています」と言うと、話し相手から「頭脳労働者?」とか、「あんまり椅子に座ってばっかりだと、痔になるよ」とか言われます。ですが、一滴にいると、日に数千歩は歩きます。朝出勤したら庭掃除で数千歩、お客様が来館されたら数千歩、館内の確認に数千歩、多い日は二万歩近く歩いております。そうです、私は学芸員とは名ばかりの肉体労働者です。むしろ一滴では、肉体労働8割の頭脳労働2割といった具合でしょうか。おかげで、日中私の脳みそは半分寝ております。

 あっ、でもそろそろ頭脳労働期間に入らないと! 次の企画展がもう目の前に迫ってきております。たいへんだ、たいへんだ。(S)

予約はじまりますよ

2023年4月14日

 ついに、この日がやってきます。

 一年で一番一滴文庫が花やぐ日である竹人形文楽、そのチケット予約開始日がいよいよ明日となりました。毎年、この開始日の9時になると電話が鳴りやまない、電話に出ても「つながらないからどうしようかと」というお言葉や、「今、何番ですか? まだいけますか?」というお言葉をよく耳にします。

 さて、今年はどんなスタートになるのやら。まさに一年の趨勢(すうせい:物事がこれからどうなっていくのかというありさまや、そのなりゆき)を占う一日。明日が楽しみであり、怖いです。あっ、今年からチラシにQRコードを付けて簡単お申込みができるようにしてみましたので、そちらからお申込みいただくと便利ですよ。(S)