2020年2月

冬ごもりライブ

2020年2月23日

 本日、冬ごもりライブでした。会場はなかなかの盛り上がりだったようですが‥‥‥小生は来館者対応でまったく見にいくことができず‥‥‥残念な一日でした。

 ですが、お帰りの際にお客様とお話させていただくと、やっぱりやってよかったと思える内容だったようです。引き続きの恒例行事となってほしいものです。(S)

茅葺ライブ

2020年2月22日

 くるま椅子劇場のガラス舞台で開催していました冬ごもりライブ。今年は、昨年改修され新しくなった茅葺館で、明日の午後1時30分から開催します。会場は狭くなりましたが、ライブと呼ぶにふさわしい雰囲気ではと思います。30席ほどの椅子席がメインですが、畳の部屋から電気こたつに入って(早い者勝ちですが)ご覧いただくこともできます。ライブへの入場は無料です。地元でほんわかしてみませんか。(u)

移住者交流会

2020年2月21日

 気が付くと、そこに常連さん。

 最近(といっても、もう大分長い事ですが)、お近くにお住いの方が毎日のように顔を出してくれます。家からのウォーキングのコースに一滴のお庭を入れてくれているとのこと。そして、本館の入り口で話をしていると、不意に目につくイベントチラシ。そこには、「第二回 おおい町移住者交流会in一滴文庫」の文字が! それを見つけると「これは面白そう! 私も移住者ですから参加しよう。あたらしく町に入ってきた人と移住者同士で交流が持てるだなんて、なんだか素敵じゃないですか」との喜びの一言が。しかし、裏面には、とある条件が記載されています。

≪おおい町に移住し、概ね10年以内の方が対象です≫

 「〇〇さん(常連さん)、おおい町に移住してきて今年でだいたいどれくらいですか?」と聞くと「だいたい40年は過ぎましたね」‥‥‥。ごめんなさい、対象外です‥‥‥。

 せっかくですから、今後はそんな10年なんて垣根も取っ払った交流会を企画すればいいんですが‥‥‥それじゃあ趣旨が変わってきちゃいますね。ちなみに私は対象範囲内ですが、今回はどうやらホスト役です。ホストとは言っても、お客様にどれだけ沢山のドンペリをたのませるか…ではなく、どれだけ真摯に一滴文庫を理解してもらえるか。勝負どころです。(S)

椿

2020年2月20日

 文庫の庭では、椿の花がぼちぼちと咲いていますが、散るときは、ほんとに潔がいいものです。まだ、枯れてもいないのに、花をまるごとぽとりと落とすんですから。掃除するのは楽でいいのですが、もったいない気がしないでもありません。(u)

またまた

2020年2月19日

 本日お越しの団体様、本館の戸が開くと同時に「前は2月の頭に、その前は1月にきました」とのお言葉が、そうです、以前にも徒然草に書かせていただいたお客様が、宣言通りまた別のご友人を引き連れてお越しいただきました。「ここは、何度来てもいいものですし、ここを友人に紹介するたびに、一滴文庫を知ってるっていうことで自慢ができるんです」とのお言葉もいただきました。

 文庫を預かる身としては、大変光栄なことだと思います。しかし、そこに慢心することなく、昨日より少しでも良く、明日はもっと良く‥‥‥と、思考が巡り続けていかないといけませんね。これはシンドイことです。でも、それも幸せなことですね。(S)