4月2019

期待

2019年4月5日

 元の姿はこんなに立派だったんですね。茅葺屋根に千木(というのですか)が取り付けられました。日本では奇数の数が縁起がいいということだそうで、数えると確かに7本、奇数でした。全容を現すのはもう少し先ですが、街道からは、よく目立つようになりました。文庫へのいい目印になります。(u)

大きなプレゼント

2019年4月4日

 先日、九州は福岡からとある一団にお越しいただけました。その方々は「宗像一滴の会」の皆さま。小生が、一滴でお世話になる何年も前から、度々訪れて一滴を存分にお楽しみになられている宗像一滴の会皆さま。そんな方々から、大きなプレゼントをいただいてしまいました。それは、大量の薪です! ここは、冬になると六角堂の薪ストーブが大活躍するとのことで、以前は毎年のように薪をトラックに積んで持って来てくれていたとのこと。しかし、ここ数年はご無沙汰していたのですが、ようやく薪もたまってきたので、久しぶりにということで、薪を担いで(トラック搬送ですが)いらしてくださいました。

 しかし、流石は九州男子! 山のように積まれた薪を下すときの掛け声が「まだまだ、楽しみが山のように積まれている。いやぁ、積むのも楽しみ、下ろすのも楽しみ。まだまだ楽しみは終わりそうにないなぁ」と言いながら、皆さんで元気に薪小屋に。最後には「あぁ、残念! 楽しみが終わってしまう」と言いながらのフィニッシュ! 小生よりも倍ほどの年齢の皆さまでしたが、その体力と気力に圧倒されてしまいました。

 今回、大量の薪をプレゼントされたと書きましたが、本当のプレゼントはその心意気ですね。一滴文庫は、本当に多くの皆さまからのご支援をいただいて運営しているということを改めて感じることができました。とても暖かな心をいただいた一日となりました。(S)

植木市

2019年4月3日

 これはボケの花ですと言っても、すぐには信用されません。ボケと言えば、オレンジと白の花びらが混ざった小さな花、クサボケを思われるのが普通のようです。文庫のボケは、水上勉と関係がある京都の寺と同じものだと聞きましたが、花も大きければ、実も大きく、木の傾きが年々大きくなっているような気がします。文庫の木々は、どの木も根の張りが浅く、張り出した根から、よく新芽を出します。ご希望の方は、木に影響がない程度にお持ち帰りください。ボケは今日お持ちかえりになられました。(u)

新年度はじまる

2019年4月1日

 本日より平成31年度がスタートですね。ですが、あと一ヶ月で、平成31年度も終了とのこと‥‥‥。新元号は「令和」でしたね。どなたか正解した方はおられたのでしょうか…?

 その新元号、出典は万葉集からとのことで、早速とある方が調べてきてくれました。

『時に、初春の月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風(かぜやわら)ぐ』

とのこと。簡単にいうと『初春の過ごしやすい月、気候は良く風は穏やかだ』と、いうような感じでしょうか。(*あくまで小生の勝手な解釈ですので、間違っていても気にしないでくださいね。)

 まぁ、できれば新元号のように、穏やかな年であっていただきたいものです。(S)