2016年12月

こんな天気なのに

2016年12月10日

 本日、朝から嫌な天気です。こんな日は、お客様も少ないに決まってます……ほら、ミゾレまで降ってきた。と、落胆していましたが、そんななかでも、お客様はお越しになられます。そんな方々とお話させていただくと、様々な発展がございます。写真展を見学に来られた方とお話させていただいていると、写真展の出展者さんとお知り合いだったようで「あ~彼、まだ写真やっていたんだ。良かった」とのお話。後日、この方にお会いして、今日の話をするのが楽しみです。どんな展開になることやら。その他、企画展の広報で毎日新聞に掲載された一文をわざわざ切り取ってお越しいただいた方や、天候不順のため登山を断念したかわりに一滴文庫にという方など、皆様とそれぞれお話させていただいて、なかなかに楽しいひと時を過ごさせていただきました。(S)

火の用心

2016年12月9日

 町の有線放送から火事の知らせが流れ、消防団にも出動の要請が出ていました。しばらくして、無事鎮火の放送も入りほっとしましたが、木造の文庫もこの時期は特に要注意です。どこかでサイレンがなんて他人事では済まされません。(u)

山吹色の山

2016年12月8日

    早朝は霙が降り、とても寒かったです。午後からは天気も回復して青空が広がりました。
   
文庫から見わたせる山々の上の方が、山吹色に紅葉していて綺麗だったので写してきました。文庫の裏山には、送電線の鉄塔が幾つも立っています。ちょうどこの鉄塔の下あたりが日当たりが良くて、樹木は黄金色に紅葉し、色付いていました。もしこの鉄塔がロープウェーだったら見晴しは抜群だろうなと眺めていました。(T

大雪

2016年12月7日

 本日は、二十四節気でいうところの大雪(たいせつ)ですね。どうりで寒いわけです。
 朝、家で目が覚めると、凍えるような寒さに気が付きます。文庫に出勤して朝の掃除に取り掛かったり、様々な人たちと話をしたり、暖房に火がともったりすると、だんだんと活気が暖気に変わってくる気がします。皆様も寒い一日の過ごし方として、一滴文庫で達磨ストーブを囲んでの談笑などいかがでしょうか。多くの来館者に恵まれますと、お客様だけでなく職員も温まります。(S)

見晴らし

2016年12月5日

 この季節の晴天の日は、空気が澄んで音がよく伝わってきます。空の上から話し声が聞こえてくるので見上げてみると、山の鉄塔に人だかりが見えました。よくもまあ、あんな高いところで話ができるなと感心しきりですが、景色を眼下に一望できるのはうらやましい限りです。文庫はどんなふうに見えているのか、一度聞いてみたいものです。(u)