2016年2月
これまでの30年
長かったようで短かった「日本の原風景」展も先日で終了し、本日からは新企画展「一滴文庫この三十年」展がスタートです。
これまでの一滴文庫の30年を振り返り、これから先の未来に向けて、いざ一歩! という気持ちで、昨日企画展の展示作品の入れ替え作業をエッチラ…ホッチラ…と実施。さて、展示初日はきっとワンサと山の様なお客様が……来てはくれないものですね。まぁ、天候も良くなかったですし、昨日の雪もまだまだ残っていますから、しょうがないと言えばしょうがない。
しかし、そんな足元の悪いなかでもお越しいただきました常連さんたち(笑)。久し振りお会いできた方もおられ、小生にとってはなかなか良い企画展のスタートになってくれました。やはり、お声をかけていただいたり、事あるごとにお会いする方々に囲まれているということは、大変気持ちが良いものです。まさしく、一滴文庫が30年かけて築き上げてきたものは、このようなコミュニティー(人間関係)につきるのではないでしょうか。(S)
ジンケン
マンサクの花
企画展イベント
本日、本企画展の最終イベント「民俗学こぼれ話」を実施しました。本企画展は、小生にとってなかなか思い入れの深いものとなりました。それも、残すところあと二日間。
本日のイベントが、ある意味の山場でしたが、それもなんとか無事に終わり、ホッと一安心。
今回の企画展は、色々な方々からのご助言ご協力を賜り、何とか実施にこぎつけることができました(いや、いつものことですけどね)。何とか皆様のご期待に添えるようにと努力してきましたが、最後のイベントが無事に終了したことで、若干の燃え尽き症候群に陥ってしまいそうです(笑)。いやいや、まだあと二日も残っているし、次の企画展の準備も完了してないし……、やらなければならないことは、だいぶ先まで詰まってます。それらが全て片付くことには、たぶん展示室の隅っこで真っ白な灰になっていることでしょう。(S)




