2015年8月

職場体験 その1

2015年8月26日

 本日から3日間、大飯中学校の中学生3名が職場体験にやってきてくれました。せっかくなのでこの3日間、3人それぞれに一日の感想を書いてもらいます。今日はその一日目! さて、どんな感想が書かれているか! 下記をご覧ください。

 

 

 職場体験で一滴文庫に来ました。今日は初日なので説明を聞いたりすることが多く、立ったままで話を聞いていたので、久し振りに足が痛くなりました。
 紙漉きの準備や薪割りもして、すごく大変だったけど、その分すごく楽しかったです。
 明日も頑張るぞ~。

 

 

 一滴文庫での職場体験もあと二日! 他の職場とは一風変わった仕事内容だと思いますが、それぞれ何か少しでも感じてくれるといいですね。(S)

仕上げを御覧じろ

2015年8月24日

 無造作に草刈り機で山椒の若木まで刈り取られ、草刈り禁止と言った手前、私の担当となった様子の庭の一角、山椒を植えてもそのまま、仕方なく、毎朝30分、4日間の成果です。伸び放題にしていたおいたのですが、大きく伸びた草は取りやすいんですね。根が土に付くこともなく、結構きれいに抜けました。ここ以外は、草刈り機か手作業で短い雑草を取っていますが、こちらの方が楽だと気づきました。ブチブチブチは気持ちがいいものです。地道に全部の草を取ってやります。(u)

蝉の穴

2015年8月23日

 早稲の稲刈りが始まり、文庫から見渡せる田んぼは歯抜けに見えるところがあります。残暑はまだまだ厳しく、アブラゼミは夏はまだまだ続くよと頑張って鳴いています。文庫の庭にはこのアブラ蝉たちが地中から這い出してきた時にできた穴が無数に空いています。  
 
昨日は「渡辺淳展~佐分利川~」のオプション渡辺淳ギャラリートークを行ない渡辺淳ファンが大勢来館して会場は賑わいました。ファンの中に遠くは栃木県からお越しになった方がいて驚きました。この日のために、仕事を休んで電車で駆けつけて下さったそうです。渡辺淳先生の絵や人柄に魅かれ、また是非お会いしたい、話を聞きたいと、遠方から駆けつけたファンの熱い気持ちを感じとることが出来ました。(T

一発目

2015年8月22日

 本日、一滴文庫では、笑いの渦が発生しておりました。そう、本日午後から渡辺淳先生によるトークショーの一発目(二発目は10月)です! これまで様々な場で活躍されてきた画家であり、水上勉の挿絵を担当したことでも有名な渡辺淳先生ですが、何故か会場では笑いの渦。普通、ギャラリートーク(漫談ではなかったはずですが 笑)でこんな笑いがおこることはほとんどないものと思いますが……。イベント終了後にお客様にお話しをうかがってみると「何度聞いても素晴らしい。先生のお話しは真に心にせまります」や、「今回、はじめて渡辺先生にお会いすることができましたが、これまで拝見していた絵のイメージからは想像もできないほどのギャップを受けました。でも、そのギャップはとても気持ちいいギャップでした」などなど、様々なご感想をいただきました。
 私個人としては、先生の話には確かに聞いている人を引き込む魅力があると感じています。それは、実際に自身で体験した経験談を冗談を交えて一人ひとりに語りかけるように話を進めるからじゃないかと勝手に考えています。小生も話をする際には、見習わないといけないとは思いつつも、どんなに練習してもあんな風には話せませんとあきらめてしまいます。やはり、話を真似る前に、まずは人間性の練磨からでしょうか。道のりは果てしなく遠い……気がします。(S)

限界

2015年8月21日

 8月の初めから続いた猛暑日、人間だけが大変ではなかったようです。冷凍庫のファンがその動きを止めてしまいました。冷気は出ていますが、冷蔵室並みの温度にしかなりません。早速、交換してもらい復活しましたが、なんでもエコということで、以前に比べ、耐用年数は短くなったとのことです。マイナス20度の世界、人間同様、薄着は応えますね。(u)