2014年12月

冬至

2014年12月22日

 今日はかぼちゃを食べて、ゆず湯にに入って心身ともに温まりる日なんだそうですが、ゆず湯はともかく、身体を中から温めるのなら血のめぐりをよくする方が一番かと思います。明日が暦通りの休みだったら、夜が一番長い日の過ごし方はホットな飲み物でゆっくりするのですが、残念ながら、明日火曜日は、祝日ですので文庫は開館となります。翌日水曜日は休みとなりますのでお間違えのないように。(u)
 

赤い実

2014年12月21日

 今日は、時々小雨が降り日が射すこともあって庭に積もった雪はほとんど溶けました。
 
庭の植物はほとんど葉を落として茶色くなりましたが、その中で赤い実をつけた万両、山茱萸(サンシュユ)、クロガネモチ、南天などは鮮やかな赤色で目を惹きます。写真は万両(マンリョウ-サクラソウ科)と山茱萸(サンシュユ-ミズキ科)です。
天気予報では明日からはまた寒い雪降る日が続くということで憂鬱になりました。暖かい春が待ち遠しいです。(T

言葉の力

2014年12月20日

 いや~寒い。口をついて出てくる言葉は「寒い」ばかりになってきました。しかし、寒いという言葉を言えば言うだけ寒さが増してきます。そうです、言葉には、力があります。昔から、言葉の魔力には色々といわれが付きもの。有名なものでは祝詞なんかがわかりやすいものではないでしょうか。
 と、そんな言葉の力を最大限に発揮するご職業の方が、本日一滴文庫にご来館くださいました。どなたに来館いただいたかはまだ内緒ですが、今後の一滴文庫の企画にもご協力いただく予定の方です。来年の一滴文の企画(イベント)も要注意ですね。皆さま、お楽しみに。(S)

足跡

2014年12月19日

 今日は昼過ぎまで小雨が降っていましたが、その後は晴れて雪がたくさん溶けました。
 
朝方、出勤した時には文庫は凍てついていて積もった雪が固まっていました。庭や駐車場の雪の上には動物がさ迷い歩いた足跡がずっと続いていました。足跡の先には、この足跡を残した動物が必ずいるのだと思うと面白いもので、推理小説家の気持ちをほんのわずか垣間見たような気持ちになりました。(T

雪の中

2014年12月18日

 一滴文庫も雪の朝を迎えました。雪つりを施された松が様になって見えます。いつもなら、運よく雪の文庫を楽しむお客様がいらっしゃるのですが、今日は雪の降る音だけが文庫を包んでいました。
 雪かきは大変ですが、数多ある博物館で雪が似合うところはここだけと、思えば曲げた腰の痛みもなんのその、背伸びした目線の先には雪化粧をした文庫が佇んでいるんですから。(u)