一滴文庫も雪の朝を迎えました。雪つりを施された松が様になって見えます。いつもなら、運よく雪の文庫を楽しむお客様がいらっしゃるのですが、今日は雪の降る音だけが文庫を包んでいました。 雪かきは大変ですが、数多ある博物館で雪が似合うところはここだけと、思えば曲げた腰の痛みもなんのその、背伸びした目線の先には雪化粧をした文庫が佇んでいるんですから。(u)
コメント(0) 個別記事
« 師も走る 足跡 »
メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です
コメント ※
名前 ※
メール ※
サイト
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
Δ