2011年9月
台風が過ぎ去って、気温が少し下がりました。室内温度が2日ほど前に比べ2度ほど朝から下がってきています。日中や夜中も過ごし易くなりました。庭の虫の鳴き声を耳を澄ませて聞いていると、夕方頃には蝉の鳴き声が静かになり、コオロギやキリギリスの静かな鳴き声を聞くようになりました。夏から秋へと虫の合唱団も入れ替わりを始めました。(T)
コメント(0) 個別記事
雨に洗われるごとに木々の緑は一層鮮やかになり、切り株や地表に這った根からは、新しい命が芽吹きます。桑(左)、ナンジャモンジャ(右)も一度バッサリと切り倒されたのですが、見事に再生し、文庫の森の一員に復帰しました。ナンジャモンジャは今年、花を付けるほどになりました。桑の木は来年には甘い実をつけてくれるでしょう。毎日の手入れは大変ですが、雨、風を一身に受けてくれる文庫の防人たちに感謝です。中には、きのこの育ての親となるのもいますが。(U)
ここ数日、台風12号の話題ばかりになってしまってますが…。やはり、施設の管理運営のことを考えると台風情報は気になってしょうがありません。風になびく木々や草花の音、或いは六角堂コーヒーの暖簾など、いたる所に台風の影響を感じてしまいます。今回の台風では、一滴文庫に大きな被害はなくてすみそうです。どんなに思い悩んでも、台風の道筋を変えることはできませんので、日頃から有事に備えておくことは重要だと思いました。(S)
台風12号がゆっくりゆっくりと若狭地方に近づいて来ています。そのため、時折突風が吹き、庭を荒らします。庭の木々が日差しの強かった暑い時期に生長し、たくさん葉をつけましたが、この突風でどっさり落としました。落ち葉の中には、枯れて美しい赤や黄色に色づいたものもあります。これから少しずつ寒くなり、秋の季節に入っていきそうです。(T)
台風の影響で、午後からは時折り雨脚が強くなる雨模様となりました。アンネのバラも、雨といっしょに散り始めましたが、雨に霞む本館のオレンジ色の灯は、なんだか帰りを出迎えてくれているような気分にさせてくれます。 何事もなく通り過ぎてくれることを願うばかりです。(U)
« 前の記事 新しい記事 »