2011年8月

挽 歌(ばんか)

2011年8月7日

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3日から渡辺淳展のⅡ期が始まりました。展示作品の中に「挽歌」というタイトルの作品があります。「渡辺淳展」のイメージ画として、ポスターやチラシに使用した作品です。
渡辺淳氏は、この絵に深い思い出があります。当時、作家として有名になっていた水上勉が、渡辺淳氏の自宅に突然訪ねて来られ「今度出る本の装幀をやってもらえんか」と頼まれたそうです。その時に、ちょうど描かれていた作品が「挽歌」だったそうです。その後、水上作品の装丁・挿絵をたくさん手掛けられることとなりました。
是非、この機会に福井県を代表する画家渡辺淳の作品をご覧下さい。(T)

挽歌(ばんか)には、人の死を悼む詩歌。哀悼(あいとう) 歌。といった意味があります。

大火勢

2011年8月6日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 今日は、おおい町の大イベント!大火勢の日です。町内の人だけでなく、周辺市町村や県外からも多くのお客様がおおい町にこられているみたいで、町には活気があふれています。文庫に来館された方々のお車には京都・神戸・石川など他府県のナンバープレートが顔をのぞかせてました。
空には多くの雲がみえますが、雨の心配はしなくてすみそうです。少しでも多くの人に、大火勢の参加者の熱気や綺麗な花火の感動が伝わってくれるといいですね。(S)

アンネのバラ再び

2011年8月5日

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 この暑さの中、アンネのバラに新芽が伸びて、蕾が6つ顔出しました。春に続き、また、オレンジの花を咲かせてくれそうです。久しく年に一度、一輪の花しかつけなかったアンネのバラですが、大きく育ってくれました。大事にすれば答えてくれます。(U)

新刊図書のご紹介「-スミス先生と- 海のぼうけん 」

2011年8月4日

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「-スミス先生と- 海のぼうけん 」(2011年7月30日)を版元の新日本出版社よりご寄贈頂きました。
スミス先生と子どもたちは水族館へ。先生がいつものように本をひろげ、海にまつわるお話しを読み始めると、人魚姫、「宝島」のジョン・シルバー船長、ロビンソン・クルーソーなど物語の登場人物がつぎつぎ登場!「海底2万マイル」のネモ船長は「海はわたしたちの地球にとって大切なもの」と、子どもたちに語ります―。
本館図書室ブンナの部屋にあります。お立寄りの際に是非ご一読下さい。
8月に入り残暑が厳しいです。水田の稲穂が頭を下げ始めました。早稲はもうしばらくすると刈りいれが始まるそうです。秋はもうすぐです。(T)

渡辺淳展

2011年8月3日

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 ついに渡辺淳展の第2期がはじまりました。渡辺先生の30代から50代の作品が所狭しと展示されています。皆様の期待に応える展示内容になっていると思いますので、ぜひ会場に足を運んで企画展をご鑑賞ください。(S)