2009年11月
昨日は快晴でした。大阪からのお客様が竹紙漉きを体験されました。まるで童心に返ったように質問したり他の人の世話を焼いたり一生懸命に竹紙漉きに挑戦でした。なかにはこの九月に紙漉きに来たばかりという方もいらっしゃいました。少しずつ輪が広がっているようです(M)
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新刊図書『へんなゆめ』(2009年8月21日株式会社フェリシモ)を片絵染作家で絵本作家の田島征彦氏よりご寄贈頂きました。
夢をみてたのみてないのと、てんぐさまが出て来ておおさわぎ!上方落語の傑作『天狗さばき』がゆかいな絵本になったものです。田島征彦氏からサイン入りを頂きました。うれしい限りです。
絵本『へんなゆめ』は本館図書室ブンナの部屋にあります。お立ち寄りの際にぜひお手にとってごらんください。(T)
行楽日和の一日。日が傾き始めた頃、白いものがちらほら舞っているの気がつきました。雪んこ(雪虫)です。暖かい日が続くようですが、冬は確かに近づいているんですね。(U)
昨日の朝はとても暑かったのに午後からは雨になり、天気予報の通りだと感心していました。昨夜は強風が吹きつけて、今朝方、家の周りは物が散乱、気温もぐっと下がりました。木枯し一号だそうです。今日は、冷たい雨が「霰」になっていました。文庫の「ストーブ」にも火が入りました。とても懐かしい景色です。(M)
庭でナナフシを見つけました。図鑑で調べるところトゲナナフシの仲間のようです。ナナフシは、漢字で「竹節虫」と書くそうです。体節がたくさんあるナナフシの外観が節くれだった竹の小枝に似ていることからついた名前だそうです。「竹節虫」と書くのは中国語由来の表記なのだそうです。少し賢くなりました。庭木の葉が落ちて枝ばかりになるこの時期、枯れ枝に擬態するナナフシが庭に生息していてもわかりません。ナナフシには、人間が一番の天敵なのかもしれませんね。(T)
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