2009年7月
毎年恒例のおおい町大飯地区挙げての佐分利川草刈清掃が昨日行なわれました。
川沿いの農道にはトラックがズラリと並び、近所の人達が草刈機を手に汗を流していました。見渡せる河川敷には、背丈ほどにも延びた草が茂っていましたが、みるみるうちになぎ倒されていきました。
道路沿いに立つ若州一滴文庫の看板も見やすくなり、お客様にも喜ばれることと思います。ありがとうございました。
町を流れるいつもきれいな川で、鴨の親子が泳いでいる姿を見られるのはとても嬉しいものです。(T)
コメント(0) 個別記事
フジ棚の改修にあわせ、さっぱりと選定したフジが、いつのまにやら棚いっぱいに広がり、紫色の小さな花をつけました。新葉が一気に伸びたため花芽もつられて開花したようです。フジの花にはよくあることだとか。ジメジメ気分も少しは和らぎます。(U)
これはカミキリムシが樹木の中に入り幹をくずにして外に吐き出した跡です。自然はこのようにして何かを踏み台にして生きていくものなのですね。木苺を見つけほっとしました。(M)
今日は朝から雨模様でした。梅雨の時期、雑草の伸びるのがとても早く、庭園の草取りが追いつきません。いま雑草の中に混じって咲くネジバナがとてもきれいです。田んぼの土手まで足を運ぶと、土手一面に咲いていました。この花は各地で呼ばれている名前が違っているのか、別名がいくつかあります。「モジズリ」、「ネジレバナ」、「ネジリバナ」、「ネジリソウ」等があるそうです。どこに行っても親しまれている花のようですね。(T)
季節は夏へと向かってますが、文庫の木々は秋の実りへと準備を始めています。 この変な塊、何かの病気かと思いきや、どうやら実のようです。コブシの木になってた実(写真右)とよく似てますのでこの木もコブシなんでしょか。外見より中身でしょうが、もう少しどうにかならないものでしょうか。(U)
« 前の記事 新しい記事 »