夕方、閉館の準備をしていて、竹人形館前の梅の木で、アブラゼミ幼虫が殻を破り、成虫に変身する最中の姿を発見しました。真っ白なアブラゼミがぶら下っていました。
アブラゼミの成虫は、生存期間が1~2週間だそうです。幼虫の時は、土中で木の根より樹液を吸引して数年間も生きるそうです。
短い命のアブラゼミですが、暑い夏には欠かせない生き物です。(T)
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