2009年5月
先日、閉館間際に文庫の庭に猿が現れました。木から木に飛び移り、まるで映画のターザンのようでしたが、途中で落っこちて人形館の屋根に駆け上がりました。写真は、その時のものです。
文庫の裏は山なので猿はときどき見かけますが、連休中にぎやかだった文庫のようすを山から眺めていて、一人で見学しに来たようでした。次からは、正門から入ってもらおうと思います。(T)
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爽やかな五月の風でした。藤の花の香りにふと立ち止まります。新緑に溢れたこの季節、一滴文庫の庭ではお友達連れの人々の幸せそうな時間が流れていました。(M)
庭のツツジが満開です。大人気のナンジャモンジャの木もいっぱい白い花をつけました。菖蒲が美しい紫色の花を咲かせています。藤棚の花も満開です。一滴文庫の庭は今、大変華やかに見えます。
文庫から見渡せる水田は田植えのシーズンのため、水が張られ、鏡面のように輝いて見えます。アマガエルやトノサマガエルが昼夜を問わずケロケロ、グワグワと泣きはじめました。気持ちのよい季節の到来です。(T)
雪の花、白い花のかたまりを雪にたとえ、属名にはギリシャ語でこんな意味があるそうです。 ナンジャモンジャの花が咲きました。本館前の一本だけですが、1日で満開近くなりました。今年はいつもより白いように思えます。日差しをたくさん受けたおかげでしょうか。 雌雄異株ですが、どちらが先に咲いたのかは、言わずもがなですね。(U)
六角堂スタッフから「軒先にスズメが巣をつくって雛鳥がビービー鳴いている」と知らせを聞いて、写してきました。巣に近づくと、親鳥がせわしなく雛鳥に餌を運ぶ姿がありました。脚立を立てて覗き込むと、雛鳥たちは黙ってしまいましたが、元気に育っているようでした。
ゴールデンウィークも後半に突入しましたが、高速道路の渋滞や行楽地の賑わいをニュースで知り、一滴文庫だけではなく日本中が活気に包まれているのを感じています。(T)
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