2008年2月
とうとう南天の実は、丸裸。犯人は、ヒヨドリです。※証拠写真を公開したいところですが、努力の甲斐なく、現場を押さえることは出来ませんでした。(N)
※気のせいか、夏場見るよりも太って見えます。
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白い雪が積もり雪化粧した文庫にはなんともいえない趣があります。
昨日の朝は冷え込んで冬の厳しい寒さが感じられましたが、今朝方は暖かく雪も溶け出していました。
写真は昨日の早朝に写したものです。とても寒かったので文庫の辺り一面カチカチに凍っていました。冬になってから初めて見る氷柱でした。茅葺館の茅の屋根には、短い氷柱がいく筋も見られました。風邪をひいた茅葺館が、鼻水を垂らしている様に見えました。
インフルエンザが流行っているそうなので風邪にはご注意ください。(T)
昨日の徒然日記でお分かりのとおり、一滴文庫の雪の季節は、「竹に雪もいいもんだねぇ」などと粋がってはおれません。スタッフの努力の甲斐なく、二、三本の竹は痛手を受けたようです。 降り始めの頃は、なんとなくはしゃいで、「これが本当の雪ヤナギ」(写真・左)などと洒落ていたことを反省しております。 とはいえ、六角堂の囲炉裏端では、竹筒に活けられた馬酔木(あしび=春の花ですね)の花のほのかなピンクに温かさを感じます。(N)
昨日から、この冬初の雪模様となり、文庫もすっぽりと雪に包まれました。 普通ですと、雪かきで朝の一仕事は終わりとなりますが、文庫では、もう一仕事、竹の雪はらいが加わります。雪で頭を地面まで垂れてしまった竹を起こしてやるのです。 劇場の竹林の竹は、重たい雪で何本かは折れてしまいますが、じっと耐えたあと、元気よく、まっすぐ天に向かって立ち上がってくれます。 冬の大変な仕事ですが、竹人形公演の感動を味わうと辛さも吹っ飛びます。(U)
雑誌「文藝春秋」の本年2月号にドキュメント「見事な死」という特集が組まれ、著名人52人の最期がどんなだったかが記されています。
その中に、水上勉先生のご長女蕗子さんが「謎の言葉を遺した父」という一文を寄せられています。闘病生活中に先生ご自身が波乱万丈の生涯をふり返り、お話しになった事などが綴られています。
本館図書室新刊図書コーナーにあります。お立ち寄りの際にぜひご一読ください。(T)
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