昨日から、この冬初の雪模様となり、文庫もすっぽりと雪に包まれました。 普通ですと、雪かきで朝の一仕事は終わりとなりますが、文庫では、もう一仕事、竹の雪はらいが加わります。雪で頭を地面まで垂れてしまった竹を起こしてやるのです。 劇場の竹林の竹は、重たい雪で何本かは折れてしまいますが、じっと耐えたあと、元気よく、まっすぐ天に向かって立ち上がってくれます。 冬の大変な仕事ですが、竹人形公演の感動を味わうと辛さも吹っ飛びます。(U)
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