帰雁忌迫る

2022年10月20日

 いよいよ明後日です。 

 ということで、本日も準備に明け暮れていました。

 例年であれば本館のラウンジに設営されるお茶席ですが、今年は茅葺館での設えです。これもまた雰囲気がガラリと変わって、楽しめそうです。

 本年の帰雁忌、明後日の土曜日ですので、皆さまのお越しをお待ちしております。(S)

今度の土曜日です。

2022年10月16日

 いよいよ一週間をきりました。今週の土曜日は水上勉先生を偲ぶ帰雁忌です。

 今年は、まだまだコロナの関係もありますので、式典は行いませんが、それでもお茶席やお琴の演奏、それに水谷内健次先生のご講演と盛りだくさんな内容となっております。

 お時間ございましたら、ぜひ文庫まで足を運んでいただきたいです。

 よろしくお願いいたします。(S)

大切なのは事前の準備です

2022年10月12日

 いよいよ本年度の帰雁忌が近づいてきました。

 準備や事前の打ち合わせで、あっちこっち動きまわって、もうバテバテです。

 こんな調子で無事に22日当日を迎えられるのか、何か準備を忘れていることはないのか、不安ばかりがつのります。(S)

無表題

2022年10月8日

 各施設にはそれぞれ決まりごとのようなものがあります。いやいや、そんなに難しいものではなく、ごくごく簡単なものです。

 当館では、写真にあるような札をいたるところに掲示しております。館内各所には著作権の発生するものも多くあり、いちいち「そこはダメです」「そこならOKです」と、なかなか言えないものです。ですので、館内での写真撮影は一律お断りしているのです(ただし、個別に確認していただければ、その都度状況に応じて対応させていただくこともあります)。

 もちろん、美術作品には著作権という権利があります。そしてそれは、文章にも存在します。作家の人がまさに人生をかけて書いたもの、記録したものなども、美術作品(絵画)と同じ権利があります。ですので、その辺はご配慮いただきたいものです。特にその道のプロの方であれば!

 よろしくお願いいたします。(S)

匂い

2022年10月5日

 季節の匂いが漂ってきています。人によっては、トイレの匂い! と言われてしまいそうですが。そうですね、キンモクセイの匂いです。この時期になると、園内のそこかしこでその香りを楽しむことができます。

 小生も、もともとそんなことは微塵も気にしない人間でしたが、一滴にお世話になってから自然の移ろいにも多少敏感になってきました。人間らしい生活を満喫していますね(笑)。

 さて、いよいよ10月ですので帰雁忌も、もう目前! もうひと踏ん張り、頑張ってみましょうかね。(S)